少ない就職情報源
既卒者は、高校または大学の就職課にお世話になることができませんし、企業の会社説明会やセミナーなども新卒者向けの場合がほとんどですので、就職情報源が非常に減ってしまいます。
インターネットなどの就職情報サイトでも、既卒者は登録できないものも多く、既卒者は、転職サイトに登録している場合が多いようですね。
しかし、転職の場合は、企業側がある程度の能力を求めている場合が多いので、経験基準に満たないということもあるようです。
転職者となると中途採用扱いとなりますので、企業側はやはり実績を重視する傾向にあります。
最近では、既卒者も参加OKという企業説明会もありますので、あきらめず探してみましょう。
とにかく、より多くの情報を得ることが大切ですので、就職・転職情報誌、インターネット、フリーペーパーなど、活用できるものはどんどん活用しましょう。
ハローワーク
国にとっても働かない若者は問題になっていますので、各都道府県のハローワークも大いに活用すべきです。
ハローワークでは、新卒者や第二新卒者、既卒者を対象に定期的に就職面接会を開いています。
この就職面接会には、地元の企業が多く参加していますので、是非参加してみることをおすすめします。
就職面接会には、履歴書などを準備して臨むとよいでしょう。
あらゆる媒体を利用する
既卒者に大切なのは、できることは何でもするという姿勢です。
ハローワーク、就職情報誌はもちろんですが、インターネット、新聞の折込チラシも重要な情報源となります。
特にインターネットによる情報収集は、時間のない現代人にとっては、非常に便利で身近な方法だといえるでしょう。
まずは、自分がやりたい職種や仕事に的を絞って探してみるといいですね。
情報が多いぶん、その中から自分に必要な情報を選ぶ目を養うことが大切なのです。
そのためには、いろいろな情報を鵜呑みにしないで、自分の考えをしっかりと持つことですね。
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